FC2ブログ
 
芸能や健康、美容、ダイエット、通販について書くつれづれ日記です。
気になる噂の掲示板
全国の書店員が一番売りたい本を投票で選ぶ第14回本屋大賞が11日発表され、恩田陸(りく)さんの小説「蜜蜂と遠雷」決まりました。
1月の直木賞とのダブル受賞で、恩田さんの本屋大賞受賞は2005年の「夜のピクニック」に続いて2回目で、いずれも初の快挙だそうです。
”おめでとうございます”









スポンサーサイト



瀬戸内寂聴さん(92)が今年9月、胆のうがんが見つかり、摘出手術を受けていたそうです。
術後の経過は良好で、事務所によると、寂聴さんは5月末に腰部の圧迫骨折で約1カ月入院して、8月下旬に再入院した際の検査で胆のうがんが見つかったそうです。
寂聴さんが自ら手術を決断し、摘出手術を受けたそうで、寂聴さんは現在、自宅の寂庵でリハビリに専念しているそうです。



【楽天ブックスならいつでも送料無料】 お守り幸せ手帖 [ 瀬戸内寂聴 ]




第24回紫式部文学賞に、作家・森まゆみさんの「『青鞜(せいとう)』の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ」(平凡社)を選んだと発表しました。
森さんは「(青鞜に)雑誌編集という観点から初めて光を当てた『冒険』を評価していただき、うれしく思っています」とコメントしています。



『青鞜』の冒険 [ 森まゆみ ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】







大江健三郎さんが1人で選考する第8回大江健三郎賞(講談社主催)が、岩城けいさんの「さようなら、オレンジ」(筑摩書房)に決まったそうです。
「さようなら、オレンジ」は、英、仏、ドイツ語のいずれかに翻訳され、海外で刊行されます。同賞は、大江さんの意向により今回で終了するそうです。



【送料無料】懐かしい年への手紙 [ 大江健三郎 ]




第149回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が17日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞に藤野可織さん(33)の「爪と目」、直木賞に桜木紫乃さん(48)の「ホテルローヤル」が選ばれました。
桜木さんは会見で「デビューして本が出るまで5年、ちょっとしんどかった。私にしか書けない一行があると信じて書いた特別な作品。書くことをやめなくてよかった。自分に起こってきたことには無駄がなかったと思えた」と話したそうです。



【送料無料】ホテルローヤル [ 桜木紫乃 ]